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「GUNJO」
​インディゴ キャンプギアシリーズ

 

群青色  <GUNJOU IRO>(ぐんじょういろ)

群青色 とは、やや 紫 みを帯びた深い 青色 である。 単に 群青( ぐんじょう ) と呼ばれることもあるが、顔料の 群青 とその色とを区別する場合は「色」をつける。 ウルトラマリン もしくはウルトラマリンブルーの訳語としても使われる

2021年 - 2022年 秋冬 H.A.K.U MOUNTAINSUPPLYの新たな提案が始まります。

日本古来より日本人にとって特別な色だった「藍色」

それは昔、日本の戦国時代、

侍の甲冑を結ぶ紐や下着に「勝ち色」と呼ばれる縁起の良い色として取り入れられ、

藍で染めた生地は丈夫で燃えにくい事から町を火災から守る火消(ひけし)の半纏などにも使われ、

丈夫で虫や蛇を寄せ付けにくいことから「​野良着」(のらぎ)と呼ばれる農作業時の作業服としても採用されていました。

その特別な染め色「藍色」は国は違えば「インディゴブルー」「インジゴ」と呼ばれ

丈夫である事、そして防虫、難燃などの特殊効果も相まって、炭鉱夫などの労働者の作業着として

採用され、現在における「ジーンズ」の基盤となった事は有名な話です。

サッカー日本代表のユニフォーム「サムライブルー」や剣道着、柔道着などにも採用されているブルーの由来はそう言ったルーツがあります。

そんな特別な色「インディゴブルー」に魅せられて、ジーンズの世界に飛び込み数十年

藍そしてインディゴブルーの文化の枝葉の1本に居る立場として、

そしてアウトドアーにも魅せられた愛好者の一人として、

「インディゴブルーのアウトドアーギアに囲まれてキャンプがしたい。」

と数年前から温めてきたアイディアを世に出す機会を与えてもらいました。

正直なところ「欲しい人が居るのか?」は分からないし、

すべて日本製で品質に妥協せず作る結果、プライスも想像以上になってしまいました。

ただ生地制作、縫製、デザイン、プリント、機能性加工などの持てる我々の技術を集結し

「世にない物」を作り出し、早朝の朝靄の中サンプルをフィールド張った時​

​むせ返る緑に調和しつつ、見たことのない存在の新鮮さに少し恐れを感じるような不思議な感覚。

ただ「これは最高にかっこいい」と身震いしました。

これからその共感者を探す旅が始まります。

本当に欲しい人だけに「受注生産」というスタンスで販売を始めようと思っています。

詳しい​商品の詳細、販売スケジュールやその方法はメール発信します。

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​宜しくお願いします。

H.A.K.U  企画 木村

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