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デニムは年代によって生地の表情が違う。

世の中では

1900年代前半以前の力織機で織られたセルビッチデニムと天然インディゴの縦落ち感やネジレや生地のひずみ

ファッションとは関係なく必要日から生まれたワークウェアの無骨さ、それがビンテージデニムの真骨頂と言われる。

目指したのは今は70年代半ばアナログ生産と

大量生産の狭間にあった

強すぎない「シボ感」と「縦落ち感」
 

ビンテージデニムの粗野な表情も少し残りながら

シボが少なくスッキリとした当たり感がちょうど良い。
 

縦糸はコンピューターで作られた、人工的なムラ感ではなく当時の良い意味で完成されていない

自然に出来るムラ感を再現。

Name :  MICK

 

HK-0026 c/#W5 (ワンウォッシュ)
Size : S~L
Price : ¥12,000

 

HK-S026 c/#S4(ライトユーズドウォッシュ)
Size : S~L
Price : ¥16,000

シルエットは全体的に細身のテーパードシルエット

更にヒザ下は先細りのスリムのカットにする事で

ヒザ下の生地の余り、もたつきを解消しスッキリと。

80年代のパンクミュージシャンが履いていた細身のシルエットをイメージ。

縫い糸はポリエステルの芯に綿を巻き付けた特殊な糸

経年変化で色あせ、ひずみ、味がでる糸

脇の刺繍も通常はポリエステルの所、同じ糸を使用

ウエストベルトの上端は履き込むと切れて朽ちていくように綿100%のカタン糸を使っています。