
c/#78 DARK BROWN
※モデル身長178cm 体重75kg
Lサイズ着用

c/#07 CHARCOAL GREY
※モデル身長178cm 体重75kg
Lサイズ着用

c/#07 CHARCOAL GREY
※モデル身長163cm Lサイズ着用

c/#78 DARK BROWN
※モデル身長163cm Lサイズ着用
シルエットについて



※モデル身長178cm 体重75kg
Lサイズ着用
すっきり穿ける緩めのテーパード
ウエスト腰回りモモにたっぷりとゆとりを持たせ裾に向かってテーパード(先細り)させたシルエット。
更に膝には2か所タックを取ることで、膝の曲げ伸ばしも抵抗が無く快適に行えます。
その名の通りCHILLOUT Chill out、落ち着く、のんびりする シルエットです。
DESIGN STORY
秋冬のフィールドで穿ける、新しい素材のパンツが欲しい。 このモデルの開発は、そんな思いから始まりました。 探したのは、肉厚で太畝の、しっかりとしたコーデュロイ。 ヨーロッパのワークパンツを、H.A.K.Uらしく再解釈しました。 今回は実験的に、デイジーチェーンやワッペンを外し、 大人っぽく、シンプルに着こなせるデザインに。 デザインは、足したり引いたりの繰り返し。 H.A.K.Uらしさと、今の気分。そのせめぎ合いです。 少し物足りなく感じる人もいるかもしれませんが、 このシンプルさは、意図して選んだもの。 今の気分に共感してもらえたら嬉しいです。 女性が穿いても、いい感じです。
ハンズフリーポケットの素材について

KANEKA 開発
難燃モダクリル繊維
プロテックス®(Protex®)
プロテックス®は、カネカが開発した難燃繊維。繊維そのものに燃えにくい性質を備え、火元から離れると燃焼が止まる自己消火性を持ちます。柔らかな風合いと、洗濯を重ねても持続する難燃性が特徴です。
KANEKA PROTEX
【 IRISH HIKER'S CORD 】
コーデュロイは、現代のアクティブインサレーションが生まれるずっと前から、働く人の身体を暖かく包んできた機能素材だった。
表面に連なる畝と起毛したパイル。その立体的な構造の中に空気を抱え込み、空気の層をつくることで身体から生まれる熱を逃がしにくくする。
装飾のようにも見える特徴的な畝は、コーデュロイが持つ「暖かさ」のための構造でもある。
今回採用したのは、力強い表情を持つ8W(8ウェール)の太畝コーデュロイ。
古くはアイリッシュのワークウェアなどにも見られる、素朴でタフな太畝のコーデュロイ。その背景にあるのは、寒さの中で身体を動かし、働く人々のための服だ。
そして、その性格はキャンプにもよく似合う。
日が落ちて気温が下がりはじめたキャンプサイト。薪を割り、火を熾し、焚火のそばでゆっくり過ごす。そんな時間に、空気を抱え込む太畝のコーデュロイの暖かさが心地いい。
天然繊維であるコットンを主体としたコーデュロイは、火の粉に気を使う焚火のシーンでも選びたくなる、昔ながらのワークウェアらしい素材でもある。
空気を抱え、暖かさを保つ。
現代の高機能素材とは構造も性能も異なるけれど、衣服の中に空気を蓄え、その空気を味方につけて身体を暖かく保つという考え方は、どこか現代のアクティブインサレーションにも通じている。
最新のテクノロジーが生まれるより、ずっと前から。
働くための服から、フィールドで過ごすための服へ。
コーデュロイは今も、外で過ごす時間によく似合う。

機能とデザイン
【HANDSFREE POCKET】
もはやH.A.K.Uの代名詞となったビックポケット
【 HANDSFREE POCKET 】
その名の通り「両手を開放する」為のポケットデザイン。
そのデザインは欧米のペインター(塗装職人)のパンツから着想を得、木工職人や、看板を手書きするサインペインターの等の作業をイメージしながら必要となる収納ポケットをデザインしました。
ポケットの袋布には難燃素材「PROTEX」を使用。難燃性だけではなく摩擦強度も秀でて強く、ラフに道具を突っ込んでも破れにくく安心の強度。
ハンマーやペグ、グローブやナイフ、IPADの様なデバイスや、農作業中の収穫した野菜や道具だって入れられる。
濡れたり泥で汚れたりしても気にしない。


【 SUCRUM POCKET 0.25L】
SACRUM POCKET|サクラムポケット
SACRUM(サクラム)とは、背中の下、お尻の上に位置する「仙骨」のこと。
この仙骨付近に配置したポケットは、身体の中心に近く、動いているときも荷物の揺れが気になりにくい設計です。ファスナー付きなので、スマートフォンや鍵、カードなど、小さくて大切なものの収納に適しています。
袋布にはメッシュを採用。ファスナーを開ければ、こもった熱を逃がすベンチレーションとしても機能します。冬でも歩いたり動いたりすると暑くなる、そんな場面で役立つディテールです。
寒い日にはカイロを入れて、腰まわりをじんわり温める使い方もおすすめです。
※カイロの使用上の注意に従い、低温やけどにご注意ください。


【 FIXED POCKET】
紐の先におもりを付け
振り子を振った時
手に持つ点は空間に固定され、紐先のおもりだけが動きます。
その空間で動かない点を「空間固定点」と言います。
オリンピックのモーグルスキー選手。腰や頭が一定なのも空間固定点。
日常の生活で歩いたり、走ったりしていてもその「空間固定点」が存在します。
それは下半身であれば「足の付け根」(脛骨)
その下半身の空間固定点にポケットを配置することで
歩く、走る、立つ、座ると言った基本的な体の動きに
干渉しない位置にスマホ収納用ポケットをデザインしています。
ポケット口にはザラ付きを指先で感じられるように
グログランテープを付け、指先だけで位置を把握し
出し入れできるように工夫されています。


【 カラビナループ 】
左前に付くアイコニックなグリーンのループは
「カラビナループ」と言うディテール。
キーホルダーのナスカンやカラビナを引っ掛け
大事なカギ等をホールドしてくれます。
ループ直下に収納用のポケットも付けているので使用時はチャラチャラと邪魔にならない様になっています。
この「カラビナループ」、実はパラコードと言うパラシュートの傘と体を繋ぐラインに使用される本物の「パラシュートコード」を使用しています。
第二次世界大戦時に開発され軽量性と耐久性、そして汎用性が認められ現在では軍用だけではなくアウトドアなどの一般的ツールとして活躍しています。
軍用では550コードと呼ばれ、550=550ポンド=250kgの荷重に耐えうる強靭なコードです。
【 ガゼットクロッチ 】
股下の切り替えマチは「ガゼットクロッチ」と言うパーツ。
足を全開脚した状態で立体的に股下の「マチ」をあてがう事で普通のパンツよりも開脚がしやすく、
激しい運動の脚の可動域にも邪 魔にならない様なパターンメーキングになっています。










