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NYLON OCTA
TIE DYE

デザインノート

ナイロンOCTAのタイダイ染め

​

ナイロンの服を製品染めする、しかもインディゴで手染め

岡山の自社工場からは工程が難しく、

手間がかかりすぎるので「やめて欲しい」と言われています。。。

​

​前回のインディゴタイダイの時のデザインノートの冒頭文。

​

一度やってしまうと、自分の中のハードルが下がり

既視感を感じる物はやりたくなくなってしまう。

​

新しく、見たことの無い物を求める

世の中に無い物を作りたい。

そんな麻薬にもにも似たドーパミン中毒

​

それが僕だ。

​

ナイロンを手で染める。しかも絞り染めで柄を描きながら、、​

そこにオクタの糸軸の機能背が付与されて

アクティブなフィールドで最高峰の機能性を保ちながら

ナイロンなのに手絞り染めされている。

​

うう、、見てみたい。

そんな服があるなら見てみたい。。

そんな衝動を抑えられず

​

作ってしまいました。

 

お前が自分で絞り、染め、最小限の数量ならと制限付きなので

数量長限定です。

​

私も買えませんでした。​うう、、

​​

DYE OR DIE !!

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※写真はサンプルの為、最終仕様とは異なります。

HK-T729

OCTA BIKU SHELL REV.

c/# 7S

​

​PRICE  :  ¥47,300(INTAX)

SIZE : M/L

​

​※詳しい仕様などはこちらを御確認下さい。
​ボディーは同じでタイダイ染めのスペシャルカラーとなります。

​

※対面販売のみ

DSC09238(1)-AI-dark-brown.png

※写真はサンプルの為、最終仕様とは異なります。

HK-T137

WINTER BIKU TROUSERS

c/# 7S

​

​PRICE  :  ¥44,000(INTAX)

SIZE : S/M/L/XL

​

​※詳しい仕様などはこちらを御確認下さい。
​ボディーは同じでタイダイ染めのスペシャルカラーとなります。

​

※対面販売のみ

撥水性

 

GUNJOシリーズは製品加工で最終工程に「撥水加工」を加工を入れている。​

通常「撥水加工」は生地の状態で仕上げ剤として加工されることが多いが

生地で加工したものはストーンウォッシュなどを入れてしまうと撥水剤が落ちてしまう。

​

背景に「製品洗い加工工場」と言うジーンズ業界ならではの背景があるからこそ

製品になってから最終工程で撥水加工を入れられる。

​

だから「使い込まれたような表情を出すビンテージ加工 + 撥水加工」と言う相反する性質が同時に加工ができる。

それが我々ならではの合わせ技だ。

​

そして自然の中で使用する「アウトドア業界」は本来一番気にすべきだと思うが

「撥水性が強い事」ばかりをアピールをして 「環境負荷」の事をあまり喋らない。

​

GUNJOタープは作る責任をもって撥水剤にはPFOAやPFOSの含まれない、環境負荷の少ない薬剤を使用している。

そうすることで「耐久性」や「撥水性」は通常の剤よりは劣るが

撥水性が弱くなったらアイロンをしたり、市販の環境負荷の少ない撥水剤を噴霧したり

「手入れ」をしながら付き合ってほしい。

​

​

・撥水性は洗濯を重ねると樹脂が脱落し、撥水性が弱くなっていきます。

有料になりますが[ H.A.K.U メンテナンスサービス ] 相談してもらえれば

​再加工や修理などの相談に乗りますので、ぜひご利用ください。

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