



NYLON OCTA
TIE DYE
デザインノート
ナイロンOCTAのタイダイ染め
ナイロンの服を製品染めする、しかもインディゴで手染め
岡山の自社工場からは工程が難しく、
手間がかかりすぎるので「やめて欲しい」と言われています。。。
前回のインディゴタイダイの時のデザインノートの冒頭文。
一度やってしまうと、自分の中のハードルが下がり
既視感を感じる物はやりたくなくなってしまう。
新しく、見たことの無い物を求める
世の中に無い物を作りたい。
そんな麻薬にもにも似たドーパミン中毒
それが僕だ。
ナイロンを手で染める。しかも絞り染めで柄を描きながら、、
そこにオクタの糸軸の機能背が付与されて
アクティブなフィールドで最高峰の機能性を保ちながら
ナイロンなのに手絞り染めされている。
うう、、見てみたい。
そんな服があるなら見てみたい。。
そんな衝動を抑えられず
作ってしまいました。
お前が自分で絞り、染め、最小限の数量ならと制限付きなので
数量長限定です。
私も買えませんでした。うう、、
DYE OR DIE !!
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※写真はサンプルの為、最終仕様とは異なります。
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※写真はサンプルの為、最終仕様とは異なります。
撥水性
GUNJOシリーズは製品加工で最終工程に「撥水加工」を加工を入れている。
通常「撥水加工」は生地の状態で仕上げ剤として加工されることが多いが
生地で加工したものはストーンウォッシュなどを入れてしまうと撥水剤が落ちてしまう。
背景に「製品洗い加工工場」と言うジーンズ業界ならではの背景があるからこそ
製品になってから最終工程で撥水加工を入れられる。
だから「使い込まれたような表情を出すビンテージ加工 + 撥水加工」と言う相反する性質が同時に加工ができる。
それが我々ならではの合わせ技だ。
そして自然の中で使用する「アウトドア業界」は本来一番気にすべきだと思うが
「撥水性が強い事」ばかりをアピールをして 「環境負荷」の事をあまり喋らない。
GUNJOタープは作る責任をもって撥水剤にはPFOAやPFOSの含まれない、環境負荷の少ない薬剤を使用している。
そうすることで「耐久性」や「撥水性」は通常の剤よりは劣るが
撥水性が弱くなったらアイロンをしたり、市販の環境負荷の少ない撥水剤を噴霧したり
「手入れ」をしながら付き合ってほしい。
・撥水性は洗濯を重ねると樹脂が脱落し、撥水性が弱くなっていきます。
有料になりますが[ H.A.K.U メンテナンスサービス ] 相談してもらえれば
再加工や修理などの相談に乗りますので、ぜひご利用ください。

