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★NEW COLOR
c/#R5 DENIM DARKWASH

★NEW COLOR
c/#8C WOOD LAND CAMO

★NEW COLOR
c/#82 BEGE KHAKI

c/#08 BLACK
※継続色です。
シルエットについて
ウエスト周りにゆとりがあり、股上も少し深め。ヒップ下に少したぶりが出るバランスも面白い。
ウエストはリラックスできるゆとりがありながら、
裾に向かってはややコンパクトに膝上丈でまとめました。



※モデル身長178cm 体重75kg
Lサイズ着用
素材について
― HANDS FREEPOKET-(全色共通)
東レ開発
アクティブコンディションファブリック
【 DYNAMONUS】ダイナモナス
東レ「 DYNAMONUSⓇ 」は 鉄より強靭な防弾ベストやアメリカ軍の戦闘服などに使用されるアラミド繊維「ケブラーⓇ」を混紡することにより生地の強度を高めた「ケブラーⓇ」混素材です。
ハードなフィールドに対応できる強さと高次加工技術により快適に、
安全に楽しむ為に生まれたコンフォータブル素材です。
【 kevlar】ケブラー
「ケブラー(Kevlar)」とは、1965年に開発され、米デュポン社によって1970年代初期に商業的に使用され始めた、強度を高めた特殊繊維です。アラミド繊維の一種ですが、改良を加えて鋼鉄の5倍の引っ張り強度や耐熱・耐摩擦性を持たせています。切創や衝撃にも強いことから、「防刃、防弾ベスト」として
ミリタリーの世界で流通している素材です。

ダイナモナス 耐熱性、難燃性について
繊維素性ごとの「溶け始める温度」「燃え始める温度」
コットン(発火温度)275℃~400℃ぐらい
ポリエステル(溶ける温度)255℃ぐらい
ナイロン(溶ける温度)265℃ぐらい
ケブラー(溶ける温度)427℃ぐらい
焚火の火の粉が風で舞い上がり、知らない間にポトリと布の上に乗る。
そして一瞬の火の粉の熱で繊維を溶かし穴を開ける。
その火の粉の温度は最大800度前後と言われています。
正直800℃の熱に耐え、穴が開かない繊維は
テントやタープ、そしてアパレルで使える様な素材には世界に存在しない。(と思う)
(もちろんガラス繊維の様なスパッタリングシートに使われるような特殊な素材もありますが、
キャンプギアとして使えるか?着れるか?と言う目線で見て除外します。)
空に舞う火の粉が布に落ち、自然と温度が下がっていく。
その最高熱での着地スタートから200度以内まで下がるまでの数秒間~数分間
渡し達の製品は耐えられるのか?
データーから分かるように、どんな繊維でも700℃以上の火種では
耐えられなく燃えたり溶けたりしてしまう。
コットンが範囲表示なのは、親水性が高く
乾燥していると燃えやすく、水を含んでいると燃えにくい為?
そういう意味では生地の水を含む量や厚みなどでも
難燃性は変るよね。
じゃあ結局私たちの製品の難燃性を知るには
実際に火の粉をかけてみるしかない!
と言う事で火の粉散布テストをしてみました。
難燃焚火テスト1

難燃焚火テスト2

機能とデザイン


【 カラビナループ 】
左前に付くアイコニックなグリーンのループは
「カラビナループ」と言うディテール。
キーホルダーのナスカンやカラビナを引っ掛け
大事なカギ等をホールドしてくれます。
ループ直下に収納用のポケットも付けているので使用時はチャラチャラと邪魔にならない様になっています。
この「カラビナループ」、実はパラコードと言うパラシュートの傘と体を繋ぐラインに使用される本物の「パラシュートコード」を使用しています。
第二次世界大戦時に開発され軽量性と耐久性、そして汎用性が認められ現在では軍用だけではなくアウトドアなどの一般的ツールとして活躍しています。
軍用では550コードと呼ばれ、550=550ポンド=250kgの荷重に耐えうる強靭なコードです。

【 FIXED POCKET】
紐の先におもりを付け
振り子を振った時
手に持つ点は空間に固定され、紐先のおもりだけが動きます。
その空間で動かない点を「空間固定点」と言います。
オリンピックのモーグルスキー選手。腰や頭が一定なのも空間固定点。
日常の生活で歩いたり、走ったりしていてもその「空間固定点」が存在します。
それは下半身であれば「足の付け根」(脛骨)
その下半身の空間固定点にポケットを配置することで
歩く、走る、立つ、座ると言った基本的な体の動きに
干渉しない位置にスマホ収納用ポケットをデザインしています。
ポケット口にはザラ付きを指先で感じられるように
グログランテープを付け、指先だけで位置を把握し
出し入れできるように工夫されています。



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