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HANDS FREE CARGO
HKT112
HKT113

HK-T112 c/#WA ONE WASH

HK-T112 c/#SW STONE WASH

HK-T113
c/#08 BLACK
※モデル身長178cm 体重75kg
Lサイズ着用



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コンセプト
H.A.K.Uの新解釈カーゴパンツ
「HANDS FREE CARGO」
アウトドアー好きや服好きの誰もが一度は通る普遍的なスタイル、
「ミリタリー」そしてその代表的なパンツモデル「カーゴパンツ」
そのルーツは戦闘では無く「ワークウェア」
戦闘服に採用される前は港で働く作業員たちが穿いていた作業着
カーゴパンツの“カーゴ”は貨物船(Cargo Ship)を指し、貨物船の乗組員が作業をする際に穿いていた作業用のパンツが、カーゴパンツと呼ばれるようになったことが原点と言われている。
国籍や部隊の違いで様々なモデル、ディテールを持ち意味がある。
様々な物語がそれぞれのモデルに存在するモデルカーゴパンツ
何世紀にもわたるカーゴパンツの歴史に残る
H.A.K.Uの解釈したCARGO PANTSを残したい。
そんな想いでデザインが始まりました。
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シルエットについて



※モデル身長178cm 体 重75kg
Lサイズ着用
スッキリ穿ける 緩めのテーパード
大人が穿ける細すぎず、太すぎないすっきりしたテーパードシルエット。
立体裁断を駆使したカッティングで、足の関節の可動に沿った動きやすい構造は
横から見ると「くの字」に見えるシルエットに見て取れる。
股下も75センチでしっかりあるので、ロールアップしても丈上げしても穿け、長身の方でも安心です。
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別布素材について

東レ開発
アクティブコンディションファブリック
【 DYNAMONUS】ダイナモナス
東レ「 DYNAMONUSⓇ 」は 鉄より強靭な防弾ベストやアメリカ軍の戦闘服などに使用されるアラミド繊維「ケブラーⓇ」を混紡することにより生地の強度を高めた「ケブラーⓇ」混素材です。
難燃性も高く ハードなフィールドに対応できる強さと高次加工技術により快適に、
安全に楽しむ為に生まれたコンフォータブル素材です。
【 kevlar】ケブラー
「ケブラー(Kevlar)」とは、1965年に開発され、米デュポン社によって1970年代初期に商業的に使用され始めた、強度を高めた特殊繊維です。アラミド繊維の一種ですが、改良を加えて鋼鉄の5倍の引っ張り強度や耐熱・耐摩擦性を持たせています。切創や衝撃にも強いことから、「防刃、防弾ベスト」として
ミリタリーの世界で流通している素材です。
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驚きのストレッチ性
HK-T112
【 RAWHIDE BLUE DENIM 】

トルコのデニムメーカー「ISKO」のデニムを使用。
最高のストレッチ素地を探した結果「ISKO」にたどり着いた。
ヨーロッパのデニムメーカーと言う事もあり、日本のデニム屋とは視点が違う生地も多く
特にストレッチデニムにおいては、伸縮性、キックバック力、伸長回復力などの開発力は世界一だと思う。
「ビンテージを忠実に再現する」「今までにない高密度で頑丈」等の過去をブラッシュアップする開発は
日本が世界一だが、「重そうに見えて軽く、軽いのに凄いストレッチ性」と言った今までにない物は
ヨーロッパが得意とする様に思う。
「RAWHIDE BLUE DENIM」はそんなISKO社とタッグを組んで採用した生地
生デニムの様な鈍い光沢感と重厚な顔つきに相反する驚きのストレッチ性と柔らかさが特徴。
コーティングによる弱撥水性があり、汚れにくく インディゴの色落ちもコーティングにより
ある程度抑えられる。
非常にストレッチ性があり大胆な動きにもしっかりと付いていってくれ第二の皮膚の様に動きやすい素材。
驚きの穿き心地、動きやすさをぜひ体験して欲しい。

ミリタリースペックの世界基準
HK-T113
【 CORDURA DOUBLE WEAVING 】

CORDURA(コーデュラ)とは米インビスタ社が開発した「高強度」が特徴のナイロン糸。
アメリカ軍のウエアやシューズやプロテクターなど、
最も過酷な環境での性能が求められる場面への生地供給が行われています。
・高性能・インビスタ社の原材料を使用
・インビスタ社認定工場で製造されたもの
・試験に合格している4つの項目が全て満たされた認証素材にのみが名乗れる素材です。
今回使用しているのはこの高強度のナイロン糸[コーデュラ」を使用した4WAYストレッチ素材。
そして二重組織の特殊な織り組織でしっかりとした厚みで秋冬でもしっかりと風雨から守ってくれる。
裏面はタオルの様なパイル状になっており肌触りも最高。
さらに縦横斜めにストレッチしてくれると来た。
「強く」「優しい」心強いスペックの素材を是非お試しください。
(HKT113は燃えにくいポケット部分に難燃素材を使用しておりますが、ボディーはナイロンなので熱により焦げたり、溶けて穴が開くことがございます。キャンプなどの熱源には充分距離を取り、火の粉がかからない様に注意してください。)

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ダイナモナス耐熱性、難燃性について
難燃焚火テスト1
難燃焚火テスト2
繊維素性ごとの「溶け始める温度」「燃え始める温度」
コットン(発火温度)275℃~400℃ぐらい
ポリエステル(溶ける温度)255℃ぐらい
ナイロン(溶ける温度)265℃ぐらい
ケブラー(溶ける温度)427℃ぐらい
焚火の火の粉が風で舞い上がり、知らない間にポトリと布の上に乗る。
そして一瞬の火の粉の熱で繊維を溶かし穴を開ける。
その火の粉の温度は最大800度前後と言われています。
正直800℃の熱に耐え、穴が開かない繊維は
テントやタープ、そしてアパレルで使える様な素材には世界に存在しない。(と思う)
(もちろんガラス繊維の様なスパッタリングシートに使われるような特殊な素材もありますが、
キャンプギアとして使えるか?着れるか?と言う目線で見て除外します。)
空に舞う火の粉が布に落ち、自然と温度が下がっていく。
その最高熱での着地スタートから200度以内まで下がるまでの数秒間~数分間
私達の製品は耐えられるのか?
データーから分かるように、どんな繊維でも700℃以上の火種では
耐えられなく燃えたり溶けたりしてしまう。
コットンが範囲表示なのは、親水性が高く
乾燥していると燃えやすく、水を含んでいると燃えにくい為?
そういう意味では生地の水を含む量や厚みなどでも
難燃性は変るよね。
じゃあ結局私たちの製品の難燃性を知るには
実際に火の粉をかけてみるしかない!
と言う事で火の粉散布テストをしてみました。


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機能とデザイン
【HANDSFREE CARGO POCKET】
もはやH.A.K.Uの代名詞となったビッグポケット
【 HANDSFREE POCKET 】
その名の通り「両手を開放する」為のポケットデザイン。
今回はそのハンズフリーコンセプトを再度の「カーゴポケット」に移植。
腰回りはすっきりする代わりに、カーゴポケットを大ぶりに。なんでもガシガシ入れて物を運べる
その名の通り「手ぶらになれる大容量のカーゴポケット」だ。
ポケットの中には内ポケットもあり
大きなポケットの中で小さな荷物も迷子にならない
二重ポケットになっています。
ポケットの袋布には強靭な繊維ケブラーを使った「ダイナモナス」を使用。
何度も酷使されるポケットの強度も確かなものにしている。




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【ハンズフリーループ 】
M-51等の有名なカーゴパンツには、カーゴポケットの底に
コットンテープが繋がっています。
よくそのコットンテープは何に使うのか?と言う話になりますが
「戦闘の際の止血」や「ポケットの中の物が揺れて音が鳴らない様に絞る帯」と
言われています。
そんな物騒なテープですが、H.A.K.Uはそのテープを平和的にアレンジ
中央のループはカーゴポケットのプルタブ、そしてループはハンマーなどぶら下げられる
ループに。
そして両サイドに垂れ下がるテープも
スナップボタンに接続するとペグなどをぶら下げられる機能的なループになります。
ハンズフリー=手ぶらで過ごせるディテールです。
【 膝までプロテクト】
焚火をするとき、椅子に腰かけると
一番火に近いのは「ヒザ」
アウトドアーで作業する時地面に膝を付いて作業することも多い。
そんな摩擦や外からの負荷がかかりやすい「ヒザ」を
ケブラー混の強靭な繊維「ダイナモナス」でカバーするデザイン。
摩擦にも強く、火にも強い「ダイナモナスの特性」を
必要な場所に配置し
なおかつスタイリッシュにデザインに昇華した。
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【ワッペンネーム】
気分で付け替えられる「サイネージ」
ミリタリーアイテムに多く採用される「ワッペン」
元は軍の所属チームや階級などを示す「ワッペン」を付ける為のディテールで、ミリタリー系の服にたまに面ファスナーの土台だけが付いているのはそう言った意味がある。
そのディテールを今回はブランドネームに落とし込み
取り外しアレンジが可能なワッペンにしました。
もちろんお手持ちのワッペンも付けられるので
その日の気分でアレンジできる遊び心のあるデザイン。
もちろん全て外して、お手持ちのキャンプギアに移植することも出来ます。
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